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教員からの起業・独立について元教師の起業家が解説!

起業家の男性

「教師を辞めたい」そんなふうに思ったとき、たいていの場合、「転職」を考えますよね?

確かに教員からの転職というのは現実的な話ですが、もうひとつの選択肢があります。

それは「起業」です。

そうです、転職してどこかの民間企業で働くのではなく、自分でビジネスをするということです。

民間企業などの会社員から起業するというのは、最近は珍しいことではなくなってきていますね。

しかし、教員や公務員から起業するというのは、ほとんど耳にすることはないのが現状です。

それでも、ライフスタイルの変化や重視したい価値観などの変化で、今後、教員や公務員が辞めた後の選択肢として、転職ではなく起業を選ぶことも珍しいことではない時代がくるのではないでしょうか

この記事では、

実際に起業して自由なライフスタイルを手にした元教師が、教員からの起業について解説しています

もし、あなたが雇われることなく自分で自分の人生をコントロールしたいと考えているのなら、ぜひ読んでみてください!

教員を辞めたい人に転職よりも起業をおすすめする理由

説明をしている女性

まず、教師を辞めたい人になぜ転職ではなくて起業をオススメするのか、その理由について述べていきます。

ここでお伝えしていることは、元教師であり現在は起業している僕の経験を踏まえた内容ですので、かなり参考にしていただけると思います。

僕が教師からの起業をオススメする理由は大きく分けて3つです。

  • 教員からの転職の難しさ
  • 教師のスキルと起業がマッチする
  • 収入、時間のコントロールが自分次第

それぞれ詳しく説明していきますね。

教員からの転職(民間企業への就職)は難しい

教員からの民間企業への転職が難しいということは一度は見聞きしたりしたことがあるのではないでしょうか?

確かに異業種となれば、必要なスキルや経験が教師の仕事とは異なる場合が多いので、難しい部分は確かにあります。

また、教師という仕事の専門性や特殊性のため、「教師はつぶしのきかない職業」などと言われること多いのが現実です。

ただ、これらはあくまで民間企業への転職であれば、当てはまる部分は多いのかもしれませんが、自分でビジネスをする、つまり起業ということを考えれば、メリットの方が多いと考えています。

教員からの転職が難しいという考え方に関してはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください↓



教員のスキル・経験が起業に役立つ

講義をする先生

僕が転職よりも教員からの起業をオススメする一番の理由はこれです!

実は起業には教師のスキルや経験こそが生きるんです

例えば、今、非常に多くの起業家が取り組むコーチングの分野を例に考えてみましょう。

コーチング・ビジネスに役立つ教師の経験やスキルは以下のようなものが挙げられます。

  • 生徒や保護者に対する豊富な面談経験
  • 人前で話をすることに慣れている(それ自体が教師の仕事)
  • レッスンを組み立てる能力
  • ライティング能力

お気づきもしれませんが、これらはまさにコーチングに必要な経験やスキルそのものです。

また、ライティングのスキルはビジネスにおいては必須のものです。もちろん、ビジネスにおけるライティング・スキルと一般のものとは全く異なります。

ですが、そもそも一般の人は文章を人に伝える文章を日常的に書くという経験はほとんど持っていません。

ですから、得意でなくても経験があるということ自体が大きなアドバンテージになるわけです。

カウンセリングやコンサル業においても同様なことが言えるということになります。

やり方次第で収入を増やすことが可能

お金

教員や公務員は雇われの身です。世間一般では、教員は安定している職業とみなされているのは確かですが、一方では稼げない職業とも言われます。

では、起業して自分でビジネスをするという場合はどうでしょうか?

「楽して稼げる」
「たった3日で~百万円」
「ワンクリックで~十万円」


こういった過剰なキャッチコピーが出回っていたこともありましたが、

そんなものはありません!

教員から起業して自分でビジネスをするということは、あくまで自分ですべて責任を負うことになる厳しさはあります。

ですが、しっかりとしたマインド、ノウハウで中長期的に取り組んでいけば、やり方次第で、教員よりも収入を増やすことが可能になります

教員の場合、どんなに頑張っても給与は決まっていますが、自分でビジネスに取り組む場合は、自分がやっただけの報酬を得ることができるようになるということなのです。

民間企業へ転職した場合も、基本的には会社が給与を決めるわけですから、自分でコントロールすることはできませんよね。

時間を自分で管理できる

収入だけでなく、時間に関しても同様のことが言えます。

教員、公務員はもちろん、民間企業へ転職した場合も基本的には勤務時間というものがありあます。

労働した時間に対して給与が支払われることがほとんどです。

しかし、起業して個人ビジネスをする場合、時間は自分でコントロールすることが可能になります。

休みは自分で設定すればいいわけです。

僕もそうですが、現在のビジネスの多くはオンライン化が進んでいますから、パソコンがあれば、いつでもどこにいても仕事をすることができます

どんなビジネスに取り組むかによって違いはありますが、その選択自体が自由ですし、一つのビジネスから別のビジネスへと展開することも、やはり自分次第です。

厳しさはもちろんありますが、時間をコントロールすることも可能になるのが起業のメリットだということがおわかりいただけましたね。

教員からの起業・独立におすすめの職種

起業している女性

教員から起業するといっても、「どんな仕事をすればいいの?」という人もいると思います。

ここからは、実際に教師を辞めて起業した人はどのような仕事に取り組んでいるのかをお伝えしていきます。

教師のスキルや経験が生かせるおすすめの職種を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

コーチ、コンサル系

まずはコーチング、コンサルティングといった分野です。

コーチ、コンサル業は専門的な資格を必要としません。民間の資格はありますが、資格よりも実績や経験、人柄、信頼性のほうが重視される傾向があります。

いきなり資格を取得しようとするよりは、経験を積みながらビジネスを安定させることを優先したほうが得策と言えます。

いずれにせよ、教師のスキル、経験を大いに生かせる職業です。

実際、僕は教師を辞めて、このコーチング、コンサルティング業に携わっていますが、教師をやっていたからこその仕事であると実感しています。

教師はもともと、授業だけでなく、面談や普段の学校生活の中で、生徒・児童の話をよく聞くことも仕事の中心です。

また、校内外の研修でも少なからず、コーチングの分野に触れたことがありますよね?

さらには部活動の指導などでも、コーチング要素は重要であったはずです。

まったくゼロからこの分野を学ぼうとしたとき、大事なのは知識よりも経験です。

教師を経験した人であれば、何人もの生徒・児童、さらには保護者の相談にのっってきた経験がすでにあるわけです。

その経験が大きな武器となり、コーチング系のビジネスに取り組む際の大きなアドバンテージとなるでしょう。

ただ、現在、コーチ、コンサル系のビジネスは飽和状態になっていますので、あなた独自のコンセプトを持つことも必須であるということはぜひ覚えておいてくださいね。

コンテンツビジネス(教材をオンラインで販売)

ビジネス、ラップトップ

コンテンツビジネスというのは、

ネット上で、ものではなく自分の知識や経験をコンテンツとして販売するというものです。

厳密には前述のコーチ、コンサル業などもこれに含まれるのですが、ここでは教材を売るということについて述べていきます。

ネット上でコンテンツを売るということを具体的に説明しますね。

ネット上で動画やレポートなどが販売されているのを見たことはありませんか?また、購入したことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

その動画やレポートが「コンテンツ」です。

教師の仕事を思い浮かべてみてください。

「教材づくり」これ、ふつうにやっていますよね?

そうなんです!その作った教材をコンテンツとしてオンラインで販売するのがコンテンツビジネスです。

動画を作成したことがない人は、難しさを感じる部分もあるかもしれませんが、講義している様子を録画するだけでもコンテンツとして十分販売できます。

まとめたレポートを小冊子にして販売するのいいですね。

一般の人は普段の生活の中で教材を作成することなど、ほぼありませんよね?

でも、教師をした経験のある人であれば、それは日常の業務に過ぎません

コンテンツビジネスが教師からの起業に相性が良いのは納得していただけますね!

セミナー講師

続いてセミナー講師です。

分野は多岐に渡りますが、おそらくセミナー講師も教員からの起業、転職に相性が良いのは想像できますね?

そうですよね。これも毎日、授業をするのが仕事であり、人前で話すことに慣れている教師であれば、取り組みやすいですよね。

もちろん、受講する対象によって、専門的な知識を得ることや集客スキルなど、クリアすべきことはありますが、多数の人の前で話す経験は十分に持っていますので、それこそがアドバンテージです。

最初は講師派遣業者などに転職して、そこから独立するという道もあります。

セミナー講師になるのには特に資格はいりませんから、誰にでもなれます。だからこそ、教員の経験を持つことがメリットとなるわけです。

教育系ビジネス(塾経営、フリースクール、学童保育など)

家庭学習をする子供たち

これらは教員の仕事と同業種ですから、わかりやすいですね。

ただ、多くの人は転職先として塾講師や予備校講師などをイメージすると思います。

しかし、それだけでなく独立して塾を経営したり、フリースクールを経営したりする人も増えてきています。

また、学童保育も民間に委託する流れがありますので、今後も需要は続いていくと考えています。

最近では、学童保育に学習塾の機能を掛け合わせたビジネスを展開している企業も増えていますので、個人から事業を大きくして会社を経営するという道もあるということです。

同業種ではありますが、いわゆる学校とは異なる教育事業に携わりたい人にはおすすめの業種です。

飲食店経営

これはちょっと番外編になります。

「脱サラしてラーメン屋」みたいなものが、ひと昔前は話題になりましたね。

今や、前職に関わらずよくあることなので、それほど大きく話題にはなりません。

なぜ、この飲食店経営を含めたかと言いますと、実はそういう人が結構いるからです。

合うか合わないかは教員のスキル、経験とはあまり関係なく、その人次第ですね。

まったく今までとは違う職業に情熱が芽生えたり、ずっと前からその職に想いを抱いていて、何かのきっかけに実行に移すというのは、教員でも起こり得ます。

教師のスキル、経験など関係なく、やりたいこと、やりたかったことに飛び込む、覚悟さえあれば僕はいいと思います!

教員から起業して本当にうまくいくの?

困っている女性

教員という安定していると言われる、いわば守られている立場を手放して起業するとなると、いろいろな不安がつきまとうと思います。

「起業して本当にうまくいくの?」

こんな不安はかなり多く人が抱くところでしょう。

これについては僕の考えを経験を踏まえてお伝えしていきますね。

takaさんは教員を辞めて起業すると決めたとき、「うまくいかなかったらどうしよう「」といった不安はなかったのですか?

質問者さん
質問者さん
taka
taka

それはもちろんなかったわけではありません。でも、それよりも新しいことができるワクワク感のほうが強かったですね。

それはすごいですね!そんなふうに思える秘訣はあるんですか?

質問者さん
質問者さん
taka
taka

やっぱり、教員辞めて新しいことをしようとすると、早く収入を得たい、得なければならないと焦ってしまうんですね。

その焦りこそが、うまくいかない原因にあんることが多いんです。

taka
taka

秘訣はないですけど・・・、

ビジネスを自分でするっていうことは、最初からうまくいかないものだと思っておく。

そしてうまくいかなかったら次どうするかを考えておく。

その心の準備ですかね。

なるほど。絶対に成功する準備をするのではなく、うまくいかないことを前提に準備するということですね。

リスク管理ってやつですか?

質問者さん
質問者さん
taka
taka

そんな格好いいものではないですよ(笑)
でも、一年間無収入でもいいやと思えることは強いと思います。
そう思えはじめてから成果が出るようになりましたから。

takaさんは具体的にはどのようなビジネスをされているのですか?

質問者さん
質問者さん
taka
taka

ひとつはコーチング、コンサルです。
僕と同じように教員から起業したいと考えている人のサポートをしたい、自分の経験を伝えることで自分がしてきた苦労を少しでも減らせるのではないかと考えたんです。

それから起業家さん向けにWEB広告運用やWEBマーケティングのコンサルを提供しています。

自分がやっていて楽しいことでお客様に感謝していただける仕事は本当にやりがいがあります!

最後に、これから起業や転職を目指す教師の方に伝えたいことがありましたら、お願いします。

質問者さん
質問者さん
taka
taka

やはり、まずやってみるということです。そしてそれを改善する。試行錯誤というやつですね。試行錯誤を楽しめる人はきっとうまくいきます

絶対的な正解を探してしまいがちですけど、そんなものはないですから。

あとはビジネス初心者の人が一人ですべてうまくいくというのはなかなか難しいと思いますので、ぜひ僕を含め、サポートに多少の自己投資をしたほうが、成果を出すまでの時間をかなり短縮させることができるはずですので。

ちょっと宣伝になってしまいますが、本気で新しい人生にチャレンジしたいと思う方は下記から、まずは無料講座に参加してみてくださいね!

takaさん、なかなか聞けない教員からの起業について生の声を届けてくださってありがとうございました!

質問者さん
質問者さん


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フリーランスと起業の違い

フリーランスと起業に関して、同じものと考えている人は少なくないのですが、厳密には違います。

その違いにこだわる必要はありませんが、少し触れておきますね。

【フリーランス】


フリーランスは企業や団体に属さずに自由に仕事をするという点で自由業と表現されることも多いですが、基本的に請負業務です。

企業や個人から、仕事を請け負ってそれを納期までに納品するといった流れになります。納期さえ守れれば、雇われることなく自分の好きな時間に好きな場所で仕事をすることができる働き方です。

【起業(個人事業主)】


一方、個人事業主として起業するということは、何らかの事業を自分で立ち上げ、自分でサービスを顧客に提供する働き方を表します。

また、個人だけでなく、法人化することもでき、税制上のメリットを享受することが可能になります。

この記事では「起業」という言葉を主に使っていますが、働き方という点では、フリーランスも起業も大雑把に同じものと捉えていただいてかまいません。

業務を請け負って働くスタイルがいいのか、自分で事業、サービスを立ち上げていきたいのかによって、選択していけばよいと思います。

ビジネスに取り組んでいくうちに自分により合った働き方に気づくこともよくあることです。

僕自身もそうですが、サービスを立ち上げながら請負業にも取り組むことで、複業という働き方も可能になります。

いずれにしても、個人でビジネスをするということの自由度が生かされるということなんですね。

起業ってどうやるの?手続きはとても簡単!

「大丈夫」と示す男性

教師にとってあまりなじみのない「起業」。

こんな疑問もありますよね?

「起業ってどうやるの?」
「手続きとか難しそう」
「誰でもできるの?」
「いくら必要なの?」

こんな疑問にズバッとお答えします!

まず、結論です。

起業は

「誰にでも、簡単に、無料で、開業届を提出するだけでできます!」

以上です!

これだけと言えばこれだけなのですが、申し訳ないので、ほんの少しだけ解説しますね。

「開業届」という様式があります。インターネットからダウンロードでき、さらにインターネットで提出可能です。

そして、この様式を埋めると言っても、ほとんど記入することはないので、10分もあれば終了です。

起業の手続きにお金は一切かかりません

ちなみに僕は、この開業届を起業の雰囲気を味合うために、税務署へ持参しましたが、受付の方にお渡しして10秒くらいで済んでしまいました。

起業の雰囲気を感じる間もなく、あまりにあっさりと開業したのでした。

教員から転職するなら、おすすめはこちら

ここまで教員からの起業について述べてきましたが、そうは言っても、するなら転職かなという人もいるかもしれません。

自分で仕事を獲得したり創り上げたりするより、雇われの身のほうが安心できるという人は転職を考えることになると思います。

少し残念ではありますが、とにかく教師以外ならどんな仕事でもいいという人も、いて当然です。

それでも、少しでもこれまでの教員としての経験やスキルが生かせる企業に転職できたらいいですね。

そんな人のためにこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
『教員からの転職先を元教師が解説!教師を辞めたい人へのおすすめは?』

(まとめ)働き方、生き方を変えたいなら起業、独立がおすすめ

パソコンを打つ男性

「教師を辞めたい」と考える人の多くは転職という道をイメージします。

しかし、転職しても雇われて働くことに変わりはありませんし、時間や収入の制約もついてまわります

そもそも、あなたが教員を辞めて新しい人生を歩みたいと考えたのはなぜでしょうか?

きっと働き方、そして生き方そのものを変えたいと考えたのではないでしょうか?

すべてそうではなくても、一理あるのではないでしょうか?

これまでは起業というと、ほんの一握りの特別な人ができることだったかもしれません。

しかし、インターネットの時代である今、起業は誰にでも身近で可能なものになっています。

それは一般企業の会社員だけの話ではなく、公務員、教員にとっても同様の時代になってきています。

もちろん、誰でもすぐに簡単に稼げるなんてことはありませんが、自分の新しいチャレンジを楽しめる人にとってはこれ以上のチャンスはありません。

何より、自分で自分の人生をコントロールできるようになる可能性があるわけですからね。

ぜひ、下記の記事も参考にしてみてください!

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